江戸時代の登録文化財に住んでいます。日々の出来事や、出土(?)した古い生活用品などをお見せしています。北条の町おこしにも協力しています。


by たかぼん
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暮れの掃除

我が家の大掃除は、例年、神棚だけなんですが、今年はちょっと違うところをきれいにしました。
それは・・・。
店蔵の格子戸を塗装しました。

これは使用前。
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防腐剤を塗ったあと。
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あまり良くわかりませんが、けっこう、渋い色になりました。これでもう100年は腐らずにもつかなあ。
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by hojo4027 | 2016-12-30 22:15 | 古道具 | Comments(0)

ピラカンサ

中庭のピラカンサが赤い実をつけました。
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我が家にはいろんな鳥が来ますが、なかでもヒヨドリが多く来ます。鳴き声がうるさいくらいです。
そのヒヨドリがガラス戸の桟にとまって赤い実を狙っています。
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ピラカンサはおあまりおいしくないようですが、それでも冬は食べ物がなくなるので、食べに来るんです。そのうち全部食べられてしまいます。
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by hojo4027 | 2016-12-24 19:53 | 庭の花々 | Comments(0)

戦前のブロマイド

わが伯母のこと。
昭和13年には共立女子専門学校の寄宿舎にいたようです。松屋呉服店から写真を送ってもらっています。
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その一部です。
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これは高田浩吉ですね。
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これは上原健。
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宝塚歌劇もごひいきだったようです。
小夜福子だそうです。
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桜町公子さん。
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名前のわからないスターもたくさんいました。
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by hojo4027 | 2016-12-20 18:16 | 古道具 | Comments(0)

戦後の映画 その2

昭和27年。このころはどんどんアメリカ映画が入ってきていたようです。ちょっと前には”鬼畜米英”などといっていたのに、まあ変わり身のはやいこと。
わがおばさまは洋画三昧だったようです。
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もっとも、戦前の映画もしっかり観ていたようで、
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こちらは後ほど整理してみようか、と。

「風とともに去りぬ」日本初公開のときのプログラムです。
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言わずと知れたヴィヴィアン・リーです。
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村岡花子って、どこかで聞いたような・・・。
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こんな人も解説などをしていたんですね。
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by hojo4027 | 2016-12-15 17:26 | 古道具 | Comments(0)

戦後の映画

戦前生まれの伯母たちが観たと思われる映画のプログラム?が出てきました。それもけっこうな枚数です。
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日比谷映画劇場とあります。昭和26年の発行で、戦後すぐのころに東京まで遊びに行っていたのでしょうか。今となっては確認するすべはありませんが。
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ジェニファー・ジョーンズやらグレゴリー・ペックなど、懐かしい名前が並んでいます。
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by hojo4027 | 2016-12-12 03:20 | 古道具 | Comments(0)

喜久次郎 その2

「浅草・筑波の喜久次郎」映画の出来はともかく、油棚憲一著「鉄砲喜久一代」-浅草六区を興した男ーという本を、いま読んでいます。
これがなかなか面白いんです。
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古本しかありませんが、特に第一章”生い立ち”では北条のことがいっぱい出てきて(当然ですが)、地元民としては思いっきり楽しめます。地元民でなくとも、けっこう波乱万丈な内容で面白く読めるんですが。

そんな中、幕末の天狗騒乱の話では、なんと、我が家のことも出て来ます。右から四人目の”宮本清兵衛”が50両を寄付(強奪された?)したとあります。
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ほかの寄付者をみると、今現在とつながる名前がほとんどです。
さらに、最初の「横瀬夜雨」という人も我が家の遠縁に当たる人で、それなりに著名な詩人です。

次のページには、北条の三百六十軒が焼き討ちされなかった、などということもあって、興味がつきません。
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機会があったら読まれるといいと思います。
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by hojo4027 | 2016-12-09 20:23 | 北条街起こし | Comments(0)
【かつてこんなにも、夢のために生きた、漢気ある男たちがいた。】
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 歓楽街・浅草六区を築いた北条出身の山田喜久次郎の生涯を描いた映画「浅草・筑波の喜久次郎」が12月3日から公開されています。 
公式ホームページはこちら

 荒い気性から、鉄砲喜久と呼ばれた山田喜久次郎。その人間的な魅力ある熱い生き方を演じるのは松平健、そして信頼の絆で結ばれた浅草一の興行師で、北条のおとなり小田出身の根岸浜吉を北島三郎が演じています。
 子供時代、和尚に可愛がられた喜久次郎の生家のすぐそばにある北条の宝安寺でも、この夏に撮影が行われました。
 宝安寺には氏の立派な石碑が建っています。この機会にぜひ劇場に足を運ばれてはいかがでしょうか。上映館の情報はこちらでどうぞ

宝安寺境内に建つ喜久次郎の顕彰碑(左側)。高さは3メートルもあるでしょうか。ここで映画のロケも行われました。
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しっかり「山田喜久次郎翁」とあります。
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明治末期の撮影と思われる写真です。前列右が喜久次郎。
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喜久次郎の携わった業績は、地元北条だけでなく、当時の実業界、芸能界、相撲界と幅広いものだったそうです。下は喜久次郎が勧進元で、横綱常陸山後援会の人たちとの記念写真です。明治30年代のもので、後ろに150個の酒樽がびっしりと並んでいる様は壮観です。
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アップにしてみました。はっきりしませんが、前列左から二人目が喜久次郎。後列「組」の字の手前が常陸山。茨城県の誇る水戸出身の第19代横綱です。
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by hojo4027 | 2016-12-03 20:42 | 北条街起こし | Comments(0)

ダッジブラザーズ

かつて「ダッヂブラザーズ」という車がありました。
昭和初期、宮清商店で購入したものです。この写真は店蔵にも置いてあります。
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バックスタイルの写真が出てきました。
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パーツリストなる冊子もあって。昭和十一年七月発行とありますね。
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見開きです。
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とっておけばすごかったのになあ。
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by hojo4027 | 2016-12-02 06:37 | 古道具 | Comments(0)