江戸時代の登録文化財に住んでいます。日々の出来事や、出土(?)した古い生活用品などをお見せしています。北条の町おこしにも協力しています。


by たかぼん
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<   2010年 09月 ( 7 )   > この月の画像一覧

先週、東京の椿山荘で親戚の結婚式がありました。

一日で25組もあったんです。すごい!

時間があったので、目の前の東京カテドラルを覗いてみました。

丹下健三氏の設計になることで有名です。

ちょうど結婚式後の記念写真を撮っていたので、
携帯電話でパチリ。
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手前の白いもやもやは、駐車中の車の屋根です。悪しからず。

丹下健三さんといえば、わが北条の大池体育館を設計した、
と聞いたことがあります。
ほんとでしょうか。真偽のほどはわかりません。
ご存知の方、お教えください。

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by hojo4027 | 2010-09-30 12:25 | なんだかんだ | Comments(0)

矢中のお月見

先週の23日は中秋の名月、の一日あとでした。
矢中御殿では、第二回文化講座
月と筑波山万葉歌
が開かれました。
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せっかくの名月、大雨でした。
日ごろの行いのよい方がおられたようで・・・。
それでも、15名ほどの参加があり、ちょうどいい講座になりました。
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講師は言わずとしれた井坂敦實せんせい。

初手から井坂節が炸裂です。
「いまの歴史学者はだめ!なんにもわかっちゃいないんだから」
と自説をご開陳です。

聞いているとついつい引き込まれてしまうから、不思議です。
いえいえ、他意はございませんですよ。

万葉集3000余首のなかで、筑波山を歌ったものが25首。
かの富士山でさえ、13首なんだそうで、たいしたもんです。
西の富士山、東の筑波、とはよく言ったものです。

特に筑波山は縁結びの神様ということで、知られていたようですね。

ということで、神様をまつる儀式には事欠かなかったわけで、
それを知りもしないで、筑波山を読み込んだ歌を、
単なる景色の歌と解釈するやからが多い、
と、冒頭の井坂節になるわけです。

そんなこんなで、3首を解説。

面白かったのは、玉造町から見た筑波山を着物に見立てた写真でした。
筑波山の双峰に満月が乗っかって、まるで筑波山が着物のように見えました。
このような満月と筑波山の写真は初めてみました。
合成写真?とつぶやいたら、
「そんな事言うのは、あんただけ!」と一笑に付されましたね。

月見団子もいろどりを添えてくれて、口のなかにも入ってくれました。
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我が家の行灯も、隅っこに急遽飾って仲間入りさせてもらいました。
(残念ながら、そのときの写真は撮りませんでした。)

で、ついでに行灯のご紹介。
有明行灯にはお月様が組み込んであるんです。ホントですよ。

これが正面。
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満月なんです。

左側。
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半月です。

右側。
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三日月ですねえ。

最後、後ろ側。
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真っ黒けの新月。

ね。ちゃんとお月様の物語になっています。
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by hojo4027 | 2010-09-28 09:57 | 矢中御殿 | Comments(4)
今日、「常陽リビング」さんにl記事がでました。
午前中で、チケットは完売だそうです。

午後になっても電話が入っているようです。

チケット手に入らなかったかた方々ごめんなさい。

次の機会にお願いします。

10月10日もいろいろ演奏会をやりますから、
おいでください。
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by hojo4027 | 2010-09-18 15:28 | 北条街起こし | Comments(4)

2010 筑波山は大賑わい

今年も筑波山麓は大変です。

筑波、田井、北条、平沢、小田の各地区で
10月30日(土)~11月7日(日)に
盛りだくさんのイベントがおこなわれます。

我が家も「大蔵の音楽祭」として北条地区のイベントに参加です。

特に10月31日(日)はビッグネームの登場です。
ウィーン・フィル主席フルート
Walter Auer と仲間達
こちらがワルター・アウアーさん。
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どうです。イケメンでしょう。
ウイーン・フィルの若き主席フルート奏者というより
俳優さんみたい。

競演陣も豪華です。

若林暢さん(ヴァイオリン)橋本麻智子さん(チェンバロ・シンセサイザー)
田大成さん(テノール)曹雪晶さん(二胡)南みつ子さん(ソプラノ)
奥田富子さん(詩の朗読)

さらには北条小学校の児童も合唱で参加します。

チケットの発売は9月16日(木)から開始です。
お間違えのないよう。

申し訳ありません。即日完売です! ありがとうございました。

第一公演:13:00開場13:30開演
第二公演:15:00開場15:30開演

会場 宮清大蔵

料金/全席指定

S席・・・¥5,000(お食事と旧矢中邸散策付き)
A席・・・¥3,500  B席・・・¥2,500

チケットのお申し込み・販売所 

宮清大蔵 ℡080-6788-0693

ラムール 土浦市乙戸南3-12-12
℡029-842-1426

主催:北条街づくり振興会
協力:つくば市商工会
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by hojo4027 | 2010-09-18 12:01 | 北条街起こし | Comments(6)

Walter Auer と仲間達 

今日は、読売新聞、茨城新聞、常陽新聞各紙に
ワルター・アウアーさんの音楽会の記事がでていました。

こんなに取り上げて頂いてありがたいことです。

とはいっても、とにかく極端に座席数がすくないので、
ご希望に添えないところ多々あると思います。
申し訳ありません。

10月10日の北条街角音楽祭、
11月3日、7日などもありますので、
是非、北条に足をお運びいただきたいと、
切に願うものであります。
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by hojo4027 | 2010-09-16 20:55 | Comments(0)

チョウザメとつくば

なにやら「チョウザメ」がにぎやかなようです。
キャビアが取れるあの「チョウザメ」です。
つくばで孵化に成功したのだそうです。
それで、「つくば新産業創設プロジェクト」なるものが結成され、
今日、筑波山麓で「放魚(放流)式」が行われました。

いったいどんなんかいな、と野次馬根性まるだしで覗いてみると・・・

筑波山麓の国松という地区で、それも農家です。立派な母屋です。
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後ろの屋敷林もすごいなあ。

大勢さんがあつまって、代表者のごあいさつ。
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副市長さんもお出ででした。

放流だから、川でやるのかと思いきや、
ビニールハウスでの養殖なんです。
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筑波国松キャビアの里、と来ました。メジャーになりそうな名前かな?
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水がとうとうと流れています。
チョウザメって淡水でもオーケーなんですね。知らんかった。

これが体長20センチくらいの稚魚です。
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3年で1メートルくらいになるんだとか。

キャビアが取れるのは7年かかるそうです。

いよいよ放流です。
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見物人も興味津々です。
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会員も募集していて、一口5万円です。

将来、大化けするかも?

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by hojo4027 | 2010-09-07 19:50 | なんだかんだ | Comments(8)

明治の金庫

宮本家で一番の大物です。
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大きさは110センチ×85センチの耐火金庫です。

目玉みたいなところをアップすると
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「大日本東京大倉製」とあります。いかにも明治っぽいです。

当時の保険証書が残っています。
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これによると、明治40年に購入したもので、価格が壱百六拾八円です。
いまのお金にするといくらになるんでしょうか。

火中時間が書いてありますが、読めません。拾時間?参時間?でしょうか。
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保険期間は20年ですね。

保険の内容もごく簡単なものです。
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今の読んじゃいけないような契約書とはえらい違いです。

この金庫、今でもちゃんと機能しています。
ダイヤル式の鍵ですが、開錠の番号をワタクシめは知りません。
知らないほうが、余計な嫌疑をかけられなくてすむかあ・・・負け惜しみ?

とはいえ、中身が大判小判・・・という訳もなく、
寛永通宝が数十枚入っているだけです。
それと当時の貸し金台帳があったかな。
夜陰に乗じて開けよう、などとは、夢、思わないでいただきたい。
はっきり言って、無駄です。

それに最近秋田犬のシロが立派に番犬の役を果たしておりますれば、
鉄壁の(?)防犯体制でありますよ、我が家は。
噛みつかれても知らんもんね。

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by hojo4027 | 2010-09-02 10:17 | 古道具 | Comments(2)