江戸時代の登録文化財に住んでいます。日々の出来事や、出土(?)した古い生活用品などをお見せしています。北条の町おこしにも協力しています。


by たかぼん
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大蔵の音楽祭

会期中は、すべて入場無料です。

演目の最後。

「古いものを大切にしてきた人のためのコンサート」

11月9日(日) ① 13時~   ② 15時~

すごい方々が出演するので、整理券発行をいたします。
何しろ、会場は50~60人程度のキャパシティなので、予測がつきません。

各回、開演の一時間前より、大蔵の前にて整理券を配ります。

① 整理券配布:12時  開場:12時50分 開演:13時

② 整理券配布:14時  開場:14時50分 開演:15時

待ち時間は、岩崎屋の飯田先生の礼法折形展鑑賞や町内散歩、
平沢官衙遺跡などみどころ盛りだくさんですよ。

演奏者のプロフィールです。

若林 暢(わかばやし のぶ)  ヴァイオリン
ジュリアード音楽院卒業。モントリオールコンクールなどでの優勝多数。
世界で活躍中。

橋本 麻智子(はしもと まちこ)   チェンバロ
ウイーン国立大学チェンバロ科卒業。国際音楽祭にも招かれて演奏する。
NHKTVにも出演し、「親しまれる室内楽」がヒット中。

田中 潤一(たなか じゅんいち)  フラウト・トラヴェルソ
桐朋学園大学古楽器科フラウト・トラヴェルソ専攻卒業。アンサンブル”音楽三昧”にて室内楽の新たな世界を創り7枚のCDをリリース。

友吉 鶴心(ともよし かくしん)   琵琶
薩摩琵琶の世界的演奏家、鶴田錦史に師事。祖父の名跡を世襲する。
日本琵琶コンクール第一位。文部大臣奨励賞、日本放送協会会長賞など受賞。
※② 15時~のみ出演

海外からの特別ゲスト

田 大成(でん たいせい)  テノール
中国は西安の国立師範大学音楽学院の学院長を務める。中国四川省出身。
東京藝術大学大学院博士課程卒。日中文化の架け橋として活躍中。
※① 13時~のみ出演

何でこんなすごい人たちがきてくれるのでしょうね。
よくわかりません。
二回公演といっても、全部で100人くらいしか入れないんですが・・・

それとも、PR不足で、会場はガラガラ、なんて恐ろしや。
今夜は、うなされそうですわい。








    
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by hojo4027 | 2008-10-31 23:33 | 国民文化祭 | Comments(0)

大蔵の完成

やっと大蔵の内部が完成しました。
椅子を並べると雰囲気が出ます。
舞台と客席が近いので、ライブハウスのような雰囲気です。
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「椅子を貸してくださいプロジェクト」
なるものをでっち上げて(失礼)
学生さん達が町内を回って、PRがてら集めたものです。
色んな椅子があって、楽しいですよ。
こんなに雑多な椅子が並ぶ音楽会場って見たことないわ。

早速、蓄音機で一曲。
いえ、いま写っている蓄音機は、11月1日に使うものではありません。
演奏会当日のはもっと大きくて、迫力が段違い。この倍のおおきさです。
75センチのビッグホーン。お楽しみに。

演目の続きです。

11月3日は、ジャグリングショー。
天井の梁になにか仕掛けでもするのかしらん。

もうひとつは、アラブの響き
ウード、ダルブッカなどの弦や打楽器で幻想的な音空間が
できあがります。

先日、代表の方が下見にこられました。
会場を気に入っていただけたようで、安心しました。
遠くは葉山からも駆けつけてくれるそうで、
5名の出演者全員が、北条に唯一残っている
旅館に前泊するんだそうです。
ありがたいことです。

実はこの旅館のご主人は、私達の町内の区長さん。
いつもお世話になっています。

11月8日は一日ジャズデイ。太鼓、じゃないドラムもあんだべか?
ドンチャカやったら鼓膜破れるんじゃないかしら?

11月9日は、なんか、超ド級の出演者のようです。

                            つづく
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by hojo4027 | 2008-10-30 23:11 | 国民文化祭 | Comments(2)
きのう、「北条米(マイ)スクリーム」の記者発表がありました。

早速、読売新聞、毎日新聞の茨城版と、茨城新聞、常陽新聞に記事が
のりました。
読売新聞に掲載の一部です。
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NHKの首都圏版か、地デジの茨城版あたりでも二回ほど放映されたそうです。
ビデオに録っておけばよかったなあ。

ビデオといえば、最近次男坊が友達の結婚式の二次会で
ソニーのブルーレイディスクをゲットしてきました。
本人は、訳の分からんことを口走るなど、
相当興奮かつ、動揺しておりましたね。
「もう運を使い果たしたんじゃないか」などと心配までして。
「そんな程度の運ならさっさと使い切ってしまえ」
とは、某父親の、ののしり声。

閑話休題

この北条米(マイ)スクリームは、何回か試食しました。
最初は、なんじゃこりゃ。

あとは、だんだんよくなる法華の太鼓ってな具合に
いい味になってきました。
まあこのもちもち感は、普通のメーカーでは
怖くて商品化できないでしょうな。

何はともあれ、ぜひ食べてみていただきたいもの。
価格は、100グラム(普通のカップ型アイスクリームよりだいぶ小振りです)
300円。
わたくしは、400円と主張したんですが、
多数対ゼロで、完敗。
いまどき400円なんて、ハーゲンダッツか・・・といわれました。
絶対売れると思うんですがねえ。

このアイス、一カップ食べると、お腹がいっぱいになるんです。
朝食にどうぞ。
いえほんとに。

ただし、当面「北条ふれあい館 岩崎屋」ほか地元でしか販売しません。
「けち。誰が買うかい。」

そうおっしゃらず、
ぜひ北条まで足をお運びください。
史跡も豊富、人情も豊富?な北条をどうぞよろしく。
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by hojo4027 | 2008-10-29 23:03 | 北条街起こし | Comments(8)

大蔵の音楽祭


大蔵の音楽祭のポスターデザインです。
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11月1日(土)の演目です。  
 11:00   SPレコードコンサート
1932年イギリス製の「EMG社製 蓄音機」が直径75センチのラッパで               大迫力且つまろやかな音色を奏でます。 

曲目 パリの屋根の下/ アダージョ (カザルス) ほか
      歌謡曲もプログラムにありますよ。
             
私も幼少のみぎり(?)手回しの蓄音機で佐渡おけさなどを聴いたものです。 

15:00   Doo-Wop (アカペラ)
楽器を使わず人の声だけで音楽を奏でるアカペラ。
声と声を重ね合わせて生まれるハーモニーで幸せいっぱいの時間をお届け!
CMやドラマ、映画を彩ってきた名曲や子どもから大人まで誰もが馴染みのあるナンバーを、アカペラアレンジでお送りします。
  出演 : Doo-Wop ( びればんず/とりころーる/C.C.90s )


11月2日(日)は津軽三味線、南米音楽のフォルクローレです。
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by hojo4027 | 2008-10-28 22:40 | 国民文化祭 | Comments(0)

大蔵の工事その5

ようやく、大蔵の内部がほぼ、完成しました。
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舞台側からみたものです。
もとからあるのが右の階段です。取り外せるようになっています。
左側が今回設置した階段。一間の巾があり、観客席にもなります。

床には「柿渋」を塗り、階段と手すりは「べんがら」で゙赤と黒に
塗り分けています。

そのときの学生さんたちの奮闘振りです。
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若い力の爆発はすごい!!
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by hojo4027 | 2008-10-28 22:09 | 国民文化祭 | Comments(0)

大蔵の工事その4

今日は途中の踊り場から上の階段が据え付けられます。

階段の脇の板、専門用語は知りませんが、
見ていると面白いですね。
プロの仕事を「面白い」と一言でいうのは申し訳ないような
気がしますが、でも面白いんです。
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結果、こうなりました。
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手すりも付いたし、あと少しです。
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by hojo4027 | 2008-10-21 21:29 | 国民文化祭 | Comments(4)

筑波山麓の話

国民文化祭の先発発行のパンフ類に、一切載っていないのが
「つくば道」プロジェクト。

「つくば道」は、つくば市北条から筑波山神社まで一直線の参詣みちです。
徳川家光が中禅寺(今の筑波山神社)整備のための
資材運搬用に造った道ということです。

国文祭では、北条もいろいろイベントがありますが、
山でもなにやら仕掛けているとのことで、見学です。

かつての郵便局をきれいにして、参加型の切手製作
をやるんだそうです。
山すそから登ったどん詰まりにある郵便局。
とても車では急坂で、せまくて、途中には「この先、行き止まり」なんて
看板があったりして、怖くて今まで行けなかったところ。
そのどん詰まりの先が石段。上に見えるのが、郵便局舎。
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外壁のペンキ塗り。佳境に入っています。
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シンナーで陶酔しないようにしんなー。

内部では、筑波大の先生とお弟子さん(?)が、壁面にフラスコ画
とか言うものを塗りたくっていました。(先生、ブログみてないよね)
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フラスコ画って描くの大変なんです。
何が大変かって?分かりません。

学生さんたちは、石段に竹製の灯篭を置くんだそうで、
四苦八苦しておりました。
こんなんで国文祭まにあうんだべか?高橋くん。
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by hojo4027 | 2008-10-19 22:15 | 国民文化祭 | Comments(4)

大蔵の工事その3

国民文化祭、北条シリーズ。
さーて、国民文化祭って一体なに?

国体(国民体育大会)の文化版です。
毎年、各県持ち回りで開催されますが、
ほとんどの人が知りません。
何しろ、文化です。派手じゃないんです。

国体のような勝った負けたの世界じゃないので
開催県以外では、まったく報道されません。
よって、誰も知らない。
開催県でも関わった人以外の知名度は相当低いと思いますね。

そんな無駄話の中、

今日も大蔵の工事は進み、階段が形を現してきました。
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二階の根太(ねだ)も取り外されていきます。
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ベテランの大工さん二人。
もともと宮清(我が家の屋号です)に出入りの職人さん達です。
かみさんに、「見習いの頃から、この家には親父に連れられて
よくきてたよなあ」とお茶飲み話をしてました。

お父さんも大工さん。いまどき親のあとを継ぐ子供は貴重です。
子供といっても、ご本人は結構なお年。
しかし、仕事がはやい。無駄口をきかない。チームワークがいい。
そのはずです。兄弟ですから。
こんな家族にわたしもなりたい・・・宮沢賢治か!!
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by hojo4027 | 2008-10-18 20:43 | 国民文化祭 | Comments(0)

庭の金木犀

久々に花の写真をとりました。
金木犀のいい香りが鼻腔をくすぐります。
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ちょうど、金木犀の花の部分に日が当たったので、
四足門をバックにして和風に仕上げました。
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一方で、ドンドン花が落ち始め、一面オレンジ色に染まっています。
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写真の奥には、ヒノキの板材があり、乾燥させているところなので、
金木犀とヒノキの香りが混ざり合ってなんとも不思議な
においがします。
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by hojo4027 | 2008-10-16 19:37 | 庭の花々 | Comments(0)

ツインリンクもてぎ

今日は、栃木県にあるホンダのサーキット場にいってきました。

鈴鹿サーキットと並ぶ巨大なレース場です。
茂木(もてぎ)町の山奥、それもレース特有の
排気音が外部に漏れないよう、盆地のような
地形の場所を選んで建設したのです。
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広すぎてよくわかりませんね。
カメラと腕のせいでもありますが。
ガイドマップにある全体図です。
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大きさなどはガイドマップには載っていません。
黄色のラインが走行ロードレーンです。

このレース場の一部を借り切って、会社のイベントがあったのです。
グループ会社の自動車ディーラー関連の社員約200名が集まり、
取り扱っている車の試乗と、ゴーカートレースの会でした。

メルセデス・ベンツ、BMW、ミニ、プジョー、ポルシェ、ホンダ。
それに取り扱っていないメーカーの車もあったりして。

200名の社員が普段乗れない車に乗って実体験してもらおうと
企画され、去年から始めました。

20数台の車が勢ぞろいすると圧巻です。
当然ながら、すべてデモカーです。中古車ではありません。
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ポルシェだけでも、4,5台ありました。
全部あわせると、うん億円(?)。
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最後のお楽しみが、ゴーカートのレース。
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ところが、突然の雷と夕立。
結局、カートレースは中止になってしまいました。

そのあと現れたのが、きれいな虹。
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栃木県はとにかく、雷さまが多いところ。
致し方なし、でした。
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by hojo4027 | 2008-10-15 20:31 | なんだかんだ | Comments(2)