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カテゴリ:東日本大震災  

  • 宮清大蔵の修復 その4
    [ 2012-05-01 08:46 ]
  • 西側板塀の修復
    [ 2012-04-15 08:56 ]
  • 宮清大蔵の修復 その3
    [ 2012-04-12 08:37 ]
  • 宮清大蔵の修復 その2
    [ 2012-04-05 11:14 ]
  • 震災復旧第二弾です。
    [ 2012-03-29 16:42 ]
  • 宮清大蔵の壁塗り 
    [ 2011-12-16 05:48 ]
  • 新蔵の修復
    [ 2011-12-13 07:00 ]
  • 店蔵の修復 その20
    [ 2011-12-04 15:50 ]
  • 店蔵の修復 その19
    [ 2011-12-02 10:22 ]
  • 店蔵の修復 その18
    [ 2011-10-14 06:33 ]

宮清大蔵の修復 その4  

ようやく大蔵に瓦が上がり始めました。

瓦葺きは始まれば結構早く作業が進みます。


足場があると、普段見られない角度からの写真が撮れます。




奥に見えるのがお隣の屋根瓦。

瓦がずれ込んでいて、いつ落ちてもおかしくない、と言われました。
コンパネでも張って防ぐしかないようです。

by hojo4027 | 2012-05-01 08:46 | 東日本大震災 | Trackback | Comments(29)

西側板塀の修復  

店蔵の西側にある板塀には、一箇所だけ窓があります。
地震直後の様子。窓の周りの土壁が壊れています。


この周りは、地震のあとの雨漏りのせいで、さらに周囲の土壁が崩落し、
板まで壊してしまいました。

周囲の板を剥がして修復します。

土壁がかなり崩落しています。

こちらは完成品。

見違えるようになりました。
途中は写真に撮れませんでしたが、結構な手間がかかっています。

by hojo4027 | 2012-04-15 08:56 | 東日本大震災 | Trackback | Comments(0)

宮清大蔵の修復 その3  

桜花に気を取られている間も、大蔵の修復は進んでいます。

大蔵の西側、ひさしに取り掛かります。



野地板という一番下のところが張られました。

写真の右は新蔵の北側のひさし部分です。


屋根を支える梁が落ち込んでいたので、ジャッキアップしています。


by hojo4027 | 2012-04-12 08:37 | 東日本大震災 | Trackback | Comments(0)

宮清大蔵の修復 その2  

宮清大蔵の庇(ひさし)の取り外しです。


裸にむかれてしまいました。

大屋根の瓦はクレーン車を使っておろします。



次に、土をおろします。


雨対策のビニールシートを掛けて、とりあえずの修了です。

ひさしがないと、間抜けです。

by hojo4027 | 2012-04-05 11:14 | 東日本大震災 | Trackback | Comments(2)

震災復旧第二弾です。  

宮清大蔵の復旧工事が始まりました。
大蔵のぐるり半分にあった庇(ひさし)部分を屋根ごと取り払って付け直し、
大屋根の瓦をすべて張り替える工事です。
最初に庇の瓦を降ろします。

次に土を取り除きます。

北側にある新蔵の庇も、大蔵の庇と連続しているので、
こちらも瓦や土を降ろします。


なにか丸裸になるようで、落ち着きません。

by hojo4027 | 2012-03-29 16:42 | 東日本大震災 | Trackback | Comments(0)

宮清大蔵の壁塗り   

10月末の筑波山麓秋祭りから始まった大蔵の壁塗り
ようやく12月で一段落しそうです。

5回目(6回目?)になる14日の壁塗りの様子です。


この日から、「こて」を使っての作業です。

最初はおっかなびっくりかな?

覚えるのも早いもんです。


暗くなるまでがんばってくれました。

年内には終わりそうです。
ご苦労様でした。!!!

by hojo4027 | 2011-12-16 05:48 | 東日本大震災 | Trackback | Comments(2)

新蔵の修復  

大蔵の北側にある「新蔵」(なぜ新、なのか分かりませんが)
の瓦が揚がり始めました。

これが震災直後の新蔵です。

・・・

瓦を屋根に揚げるときは助っ人が来てくれます。

この日は3人での作業でした。

南からみたところ。

天気がいいので筑波山がくっきりと見えます。

by hojo4027 | 2011-12-13 07:00 | 東日本大震災 | Trackback | Comments(0)

店蔵の修復 その20  

きのう、ようやく足場がとれました。

まだまだ道半ば、周囲の壁や、庇(ひさし)の部分はこれからです。

とはいっても、今日の朝日を受けて、なんとなくまぶしく見えるのは、
ひいき目でしょうか。

皆さんにはいろいろご心配やら励ましやら頂き、
なんとか格好がつきました。
ありがとうございました。

by hojo4027 | 2011-12-04 15:50 | 東日本大震災 | Trackback | Comments(6)

店蔵の修復 その19  

久しぶりに店蔵の修復状況です。

9月のベルリン・フィルと先日のウィーン・フィルの演奏会では
チャリティ公演ということで、皆様から過分なるご支援を頂戴しました。
ありがとうございました。
ブログ上ではありますが、厚く御礼申し上げます。

その演奏会と平行して修復工事も少しづつではありますが、
進んでいます。

最近また地震が頻繁に起きていて、心配です。
とにかく早く修復しないと、元の木阿弥になってはかないません。

そんな中、店蔵の屋根の修復は完了しました。(西から東の方向を撮影しました)

「ぐし」と呼ばれる屋根の天辺はなんと15段飾りだそうで、
あけてびっくり玉手箱(ふる~)。
すべて瓦屋さんにお任せだったので、こんなになるとは。

こちらは小田山方面を望んだところ。(東から西を見たところ)

へっぴり腰で昇ってきたのは、もしかして振興会のカイチョー?
もう年なんだから、気をつけて。
え?人の心配する前にわが身を・・・。そうでした。

ようやく回りの壁の修復に掛かりました。

何しろ左官屋さんが引く手あまたで、なかなか来てもらえません。
それでも優先的に来てもらっているようで、ありがたいことです。



始まれば早いもんです。

あとは、高いところの雨どいの取り付けが済むと、
ようやく足場が撤去できます。
足場屋さんからも早くして欲しいと矢の催促。
壁塗りも、雨どい架けも高いところだけを済ませて、
来週あたり足場がとれそうです。

足場がなくなったところを早く見てみたいものです。


by hojo4027 | 2011-12-02 10:22 | 東日本大震災 | Trackback | Comments(0)

店蔵の修復 その18  

店蔵の屋根瓦もようやく鬼瓦が載る段になりました。

鬼瓦が乗っかる台です。

この上に「なんばん」と呼ばれる、今風漆喰もどき?を塗りこみます。

平らにならして

鬼瓦を運んできます。

大きなものは3分割してあります。

一体にすると重くて持つのが大変なんでしょう。

傾斜のところでは3人がかりです。




真正面から見ました。

これで、8寸という大きさなんだそうです。
中心は、「丸に、すみたて四つ目」という家紋です。

こちらは、地震のあとで新蔵の屋根から降ろした昔の瓦です。

大きさが分かるように空き缶を載せました。
周りは昔風、漆喰で固めてあります。
家紋ではなくて、マークみたいなものが焼きこんであります。
「やまに」と呼ぶマークです。





by hojo4027 | 2011-10-14 06:33 | 東日本大震災 | Trackback | Comments(0)