江戸時代の登録文化財に住んでいます。日々の出来事や、出土(?)した古い生活用品などをお見せしています。北条の町おこしにも協力しています。


by たかぼん
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カテゴリ:国民文化祭( 37 )

北条のイベント

北条での国文祭イベントは、まだあります。

夜のつくば道めぐり

主催は、筑波大学ADPチーム、茨城県ウオーキング協会。
11月8日(土)の夕方、北条や平沢の皆さんからお借りした
提灯を持って、つくば道を筑波山神社まで歩こう、という催し。

以下は、告知チラシからの引用です。

「 こくぶん祭期間中、各地区ではつくば道に沿って様々な
  灯りのイベントが催されています。
  各地区で趣向を凝らした灯りを辿りながら、秋の夜長を
  初めて会った人と語らいながら歩く。
  提灯と道灯りに照らし出された夜のつくば道は
  心地よい疲れの中で普段とは違った顔を見せてくれるでしょう。」

まずは、「北条ふれあい館岩崎屋」を出発です。午後4時頃かな?
(当方残念ながら参加しておりませんので)
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北条の町並みを抜けて、神郡(かんごおり)の集落の入り口です。
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これって、もしかして左側通行ってやつじゃないですか?

ずっと以前、人間は本来、自然に道路の左側を歩くんだ、
ということを聞きました。
それは心臓が体の左側についているから。
心臓を本能的にガードするために、左側通行になるんですって。
ほんとかね?
日本とイギリスは自然の摂理に反したことを・・・(ちとオーバーな)

神郡の町なかに差し掛かりました。
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一番雰囲気のあるところを撮ればよかったのに。
(参加していないんで、何とでも言えますわ)

神郡の次の臼井の集落に向かっています。
だんだん暗くなってきました。(カメラの操作でどうにでもなるんでしょ)
いよいよ提灯が、昼行灯状態を脱却します。
とにかく常に筑波山を見ながらの道行きなのです。
これぞつくば道ですねえ。
b0124462_20595562.jpg

ほぼ中間地点の大鳥居を潜ります。これから急勾配がつづくのです。
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旧郵便局の前で、休憩でしょうかね?たいがいへばるところです。
「心地よい疲れ」の人がどのくらいいたのかな?
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そして、ライトアップされた筑波山神社拝殿の前で、ハイ、チーズ。
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これで見ると総勢27人、なんと赤ちゃんまでいるんですねえ。
参加された皆さんにちゃんと写真を差し上げましたかな?正人さん。
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by hojo4027 | 2008-12-10 21:59 | 国民文化祭 | Comments(0)
ようやく、light scape 光景も最後の二つです。

19番。「表と裏の光」。WU TEKI さんの作品です。
栗原製麺さんの工場うらの土手に設置したものです。
この時期、同じ場所を工事していたので、
設置は大変だったのではないかと、拝察いたしますですよ。
b0124462_2003042.jpg

工事前のこの場所は、木が植えてあったり、花が咲いていたり
したところでした。土手が崩れるというので、
コンクリートで固めたのです。

昼間です。
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設置場所が劇的にかわったので、製作意図がうまくいったのかどうか、
ご本人に聞いてみないと・・・。

さて、最後20番です。
SARA HEDBERG さんの「Shining Game」です。
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外国の方の作品なので、外国のお友達とおぼしき方たちが
見学にきていました。
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昼間です。八坂神社のはす向かいの空き地に設置してありました。
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長いことお付き合いいただき、ありがとうございました。
2箇所アップできなかったのは返すがえすも残念です。

20人の学生さんたちには、良くぞここまで、北条のために
光を振りまいてくれたとお礼をいいたいと思います。
ありがとうございました。
                                    完
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by hojo4027 | 2008-12-05 20:18 | 国民文化祭 | Comments(2)

light scape 光景 巻11

light scape 光景 16番目、
松林 環美さんの「帰り道」です。

この作品は、我が家の板塀に灯りをともす
というものですが、この板塀が、実はぼろぼろなのです。

いつから修理していないか分からないくらい古いもので、
あちこち穴があいていたり、はがれていて
下地の土壁がむき出しだったりしています。
いわば、我が家の恥ずかしい部分。

そこに灯りを入れてわざわざ目立たせる・・・
一瞬、絶句しましたね。

フツウ、拒絶するものだとおもいません?
そこは寛容(?)なたかぼんでありますよ。

前置きが長くなりました。でも、一言言いたい。

で、写真です。
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なんか気の乗らない写真だと・・・
昼間です。
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事情賢察あれかし、と願うのみ。

さっさと次へいきます。

17番、福田 千春さんの「もくもく」
この作品も我が家がらみです。

家の敷地の真ん中に水路が通っているんですが
その水路の裏堀の出口に設置したものです。
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風船の中にLEDという発光体を仕込んであります。
福田さんは、これを設置する際、堀の中にジャブジャブと
入ったんです。入らなきゃ出来ないんですけどね。
以前よりきれいになったとはいえ、
あの裏堀によく素足で入れるなあ、と感心しました。
昼間です。
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この2つともよくまあ考えたものだと思います、が、ほかに
我が家のなかにもっと良いところがあったのではないか
と考えるのは、芸術なるものに疎い人間の
短絡発想ですかね。
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by hojo4027 | 2008-12-04 20:19 | 国民文化祭 | Comments(2)

light scape 光景 巻10

15番は「満ち引き」
山口 麻里菜さんの作品です。
ところは、沢辺本店という荒物屋さんの
土蔵の壁です。
土壁の上にトタンが全面に張ってあるのですが
そのトタンがでこぼこしているんです。
この前提でごらんください。
これだ!!!
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おわかりでしょうか。苦心の撮影でした。
左右のライトが光ったり消えたりしていくんです。
トタンのでこぼこの影の変化を表現したかったのでしょう。
意図は十分伝わっていると思います。
家主さんは「こんなにでこぼこしてたのか」
とびっくりしたんじゃないでしょうか。

昼間の写真です。
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前にも言いましたが、この風景を見て夜の光景を連想するって
すごいと思います。私のようなぼんくらには到底発想できません。
間近に見ても、こんなものですから。
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by hojo4027 | 2008-12-03 19:40 | 国民文化祭 | Comments(0)

筑波山麓 バスの旅

light scape 光景は一服して、
国民文化祭が開催された11月の一ヶ月間
試験的に行われた、つくば市による
バス運行のお話です。

とりあえず、パンフレットです。
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筑波山麓を周遊する無料バスを走らせました。
筑波山神社入り口からつくば道を下り、
あまり車の混まない狭い、山道を迂回して筑波山神社に戻る、というものです。
バスの運行表です。
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40分間隔で11本のバスが走りますから、
ひとつの停留所で降りたら周辺を散策して40分後の
次のバスに乗る、ということを想定しています。
パンフをアップにするとこんな具合です。
たとえば、6番の停留所で降りて、岩崎屋でお茶をして、
町並みを散策しながら次の9番、平沢官衙遺跡でまたバスに乗る
といった塩梅です。
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乗れない人がでる位の賑わいで、なかなか良い試みだったと思います。
最近、バスが見直されてきています。
是非、何らかの形で、このトライを現実の施策に反映させて
欲しいものです。
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by hojo4027 | 2008-12-02 18:23 | 国民文化祭 | Comments(4)

light scape 光景 巻9

light scape 光景もようやく半分をこえました。

12番は「仕舞う」。
藤井 花穂さんです。
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これも何のことやら、さっぱりわかりませんね。
昼間の写真です。
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ご存知、田村呉服店さんの店蔵の中。反物を収納していた棚に
光を入れ込んだようです。

外観です。
大正時代の建築で、二階が二つに分かれているのが特徴です。
この二階のお座敷で、花嫁衣裳などの試着をされていたとか。
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13番は、地斉 麻美さんの「みの」
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ガレージに吊るしました。
将棋の手に、「みのがこい」というのがありました。
「みの」のアップも撮ればよかったですね。
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14番は、写真に撮れないタイプの展示でした。
?????
で、プレートだけを無理やり。
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昼間の写真です。
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これでもわかりませんよね。
解説つけます。
広い駐車場にある20本くらいの電柱の蛍光灯をランダムに点滅させる、
というものです。
蛍光灯が寿命で点滅しているようにしか見えないのですが・・・。

ちょうど、公式記録のビデオ班が来ていましたが、
あきらめて、別のターゲットに移動していきました。
気持ちがよーくわかります。
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by hojo4027 | 2008-12-02 17:40 | 国民文化祭 | Comments(2)

light scape 光景 巻8

八番目ですう。
若狭 博子さんの「ゲタホタル」。
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裏側はこうなっています。
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実際にその下駄を履いて歩いたそうです。
峰沢履物店の店先に飾ってありました。
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9番、10番はチェックしてません。星晴巳さん、北澤 潤さん、すみません。

11番は柳沢 晶子さんの「面影」
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文洋堂さんのお店の中に設置してありました。
左側のシャッターの中です。
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by hojo4027 | 2008-11-30 21:17 | 国民文化祭 | Comments(0)

light scape 光景 巻7

7番目は大高 彩乃さんの「北条シルエット」
大高さんは、3箇所に同様の作品を設置していました。
そのうちの一つ目を紹介します。

広瀬歯科医院さんの駐車場に設置したものです。
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大きくすると、
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子供達が、学校帰りに町の中で遊んでいる雰囲気を出せたら
とは大高さんのコメント。

昼間の駐車場です。こんなところで子供達が遊んでいる、そんな感じかな?
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もうひとつ。
山口洋品店さんの前。ここは有名な(?)つくば道の道標が立っている所です。
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南に面した明るいところです。右にあるのが道標です。
朝早い時間に撮ったので、まだカーテンが閉まっています。
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なんとなく、子供達を見つめる優しい目といった大高さんの意図が
分かるような気がしませんか。
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by hojo4027 | 2008-11-30 09:10 | 国民文化祭 | Comments(2)

light scape 光景 巻6

ちょっと寄り道しました。
light scape 光景の5番目にいきます。

「真夜中」という題で、久保田 沙耶さんの作。
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横に一本の光が走っている、そんな感じですが・・・


昼間は
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暗いときに見ると、意味ありげな雰囲気ですが、
明るいと、なんてことない・・・ってことは、
明るいときに、夜のイメージをわかす、いや、わく、ですかね。
これはなかなか出来そうで、出来ない。
私のようなぼんくらは、単に見逃してますよ。

6番さん、出番ですよ。
「くらくてもあかるくても」という題。北条内町という町内にある
児童館の裏側にありました。
なかなか行き着けなくて、やっとです。
これだ!!!
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この作品は、横からも見ないとよくわからないんです。
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え?さらにわからなくなった?そうですね。そうです。分かりませんね。

で、
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遊園地にある遊具のような、黄色いお馬さんに
パラフィン紙か何かをかぶせているんです。
ストロボをたくと、乱反射するんですって。

作者の中川 桂洋さんは(中にうずくまっている方)
裏側にあるんで、たどり着く人が少ないんです、と
嘆いていました。
しかし、よくこんなとこ見つけましたね。
ご苦労さんです。
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by hojo4027 | 2008-11-27 22:21 | 国民文化祭 | Comments(0)

light scape 光景 巻5

今日は本来、light scape 光景 の5番目ですが、
訳あって18番目に飛びます。(順番はあまり意味がないんですがね。)

18番は俗に”おはこ”とも言いますね。たまたまですが。
タイトルは「スポット」。
作者は友野 可奈子さん。
この作品の場所選びは大変でした。
私も少し関わったのでわかります。
友野さんの粘り勝ちです。
何しろ3件目にしてようやく設置にこぎつけたんです。
それが、これだ!!!
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この作品は舞台裏をとることができました。
一階の向かって右側の部分です。家の中から光をあてるんです。
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左側です、が、よく分かりません。
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昼間というか、朝です。
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ようやく訳あってに話が進みます。
え?勿体つけるなって?まあそうおっしゃらずに。

実は、ここは北条街づくり振興会が待ちに待った喫茶店として
明日、25日11時にオープンするところなんです。
それで今日、ブログにアップした訳です。

お店の名前はカフェ ポステン
言葉の響きでなんとなくお分かりかと思いますが、
大正時代に郵便局だったところ。
ポステンはドイツ語で郵便局。でしたよね。
場所は北条の目抜き通り(ほかに目立った通りはないんですが)
常陽銀行、筑波支店のはす向かい。我が家の東側3件となりです。
電話は・・・、まだ聞いてません。

若い二人が(あんまり若くもないか)がんばりました。
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彼はもともと喫茶店の店長をやっていたので、
珈琲、紅茶は折り紙つきです。
お店の雰囲気も大正ロマンを満喫できますよ。
お店の奥は、ゆったり座れるコーナーもあり、
北条散策に疲れた足に優しいスペースになりますね。

これから、北条の新しいスポットとして繁盛してほしいものです。
皆さんも是非応援してくださいませ。
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by hojo4027 | 2008-11-24 19:56 | 国民文化祭 | Comments(4)