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初午のこと  

今年は、初午と節分が重なったようで、今日がその日ですね。
我が家では、初午の行事として庭の氏神様に「すみつかれ」をお供えします。

左の隅に見えるのが、氏神様です。

ここに「すみつかれ」をお供えしますが・・・。

なんか、しょぼいです。
かみさんいわく、「こんなもんよ」とにべもありません。
昔(昭和40年代くらいでしょうか)は、家中のあちこちにお供えしたとか。
いまどきは、相当手抜きです。

ウィキペディアによると、「すみつかれ」は昔から関東の一部でつくられる郷土料理。
家庭によってかなり作り方がちがうようです。
ほかの家のを食べたことがないので、どう違うのかはわかりませんが。

節分もあるので、夜は豆まきですが、ちょうどニュースで、
子どもが豆をたべて肺に詰まらす事故があるそうです。
今のお子ちゃまはお優しいんですね。(むしろ、ひ弱?)

by hojo4027 | 2012-02-03 10:01 | なんだかんだ | Trackback | Comments(2)

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Commented by そらねこ at 2012-02-03 20:10 x
たかぼんさんのところでも、『すみつかれ』ですよね。
やっぱりこの辺では、『しもつかれ』ではなくて『すみつかれ』!
なんて知らない人には、何を拘ってるのかわからないでしょうけど(苦笑)。

昔は藁苞(わらづと)に入れて、お稲荷さんとかに供えたんですけどねぇ。
まあ地元民にとってはなくてはならない季節の味ですが、味噌汁同様各家で独特の味がありますしね。
Commented by hojo4027 at 2012-02-04 04:37
そらねこさん
ワタクシめはよそ者のこととて、当初なかなか馴染めなかったのですが、今では積極的に食べるようになりました。

今でもあまり・・・、というのは「七草がゆ」です。
青臭くていけません。
15日に食べる「あずきがゆ」は、砂糖を入れるようになってからようやく手が出るようになりました。
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