江戸時代の登録文化財に住んでいます。日々の出来事や、出土(?)した古い生活用品などをお見せしています。北条の町おこしにも協力しています。


by たかぼん
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「つくば道をひらく」プロジェクト

つくば北条をターゲットとした筑波大学のプロジェクトが
3年目の活動に入りました。
正式には
筑波大学芸術学群 art design produce (筑波大学ADP)2009
「つくば道をひらく」 project
という長い名前です。

一年目は、つくば北条ふれあい館岩崎屋の改修などを手がけ、
二年目は、北条を中心とした筑波山麓エリアにおける
       国民文化祭の各種イベント開催。
そして三年目の今年。
       我が家の西となりにある、大正時代の雰囲気を
       色濃く伝える町家「関邸」をメインステージとして
       北条の内側により目を向けた様々な取り組みを
       行おうというものです。

昨日、今年のADPメンバーからの説明会が岩崎屋でひらかれました。
学生連から20数名、北条街づくり振興会から10名ほどが参加。
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久しぶりに岩崎屋が活気づきました。
そして
12名のメンバーから15にも及ぶ提案説明があったのです。
「関邸」は町家特有のいわゆる「うなぎの寝床」。
そこに、子供達が集う場所としての提案と、駄菓子やなどの食関連の提案、
まちかど伝言板や自転車ツーリスト宿、
さらには「裏堀を活かす」まで、様々な提案がありました。

「関邸」がよく描かれている絵コンテをご紹介します。
「いっぽっぽ」と名づけられた子供達の城とでもいうのでしょうか。
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あったかい雰囲気がいいですね。
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関邸の外観です。脇から見たところ。
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こんな長細い建物です。
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今年も北条がにぎやかになる予感がします。
これらの取り組みを我々街の住人がどう活用できるか、
試されることになりますね。
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by hojo4027 | 2009-06-11 21:30 | 北条街起こし | Comments(0)