IE9ピン留め

初午のこと  

今年は、初午と節分が重なったようで、今日がその日ですね。
我が家では、初午の行事として庭の氏神様に「すみつかれ」をお供えします。

左の隅に見えるのが、氏神様です。

ここに「すみつかれ」をお供えしますが・・・。

なんか、しょぼいです。
かみさんいわく、「こんなもんよ」とにべもありません。
昔(昭和40年代くらいでしょうか)は、家中のあちこちにお供えしたとか。
いまどきは、相当手抜きです。

ウィキペディアによると、「すみつかれ」は昔から関東の一部でつくられる郷土料理。
家庭によってかなり作り方がちがうようです。
ほかの家のを食べたことがないので、どう違うのかはわかりませんが。

節分もあるので、夜は豆まきですが、ちょうどニュースで、
子どもが豆をたべて肺に詰まらす事故があるそうです。
今のお子ちゃまはお優しいんですね。(むしろ、ひ弱?)

# by hojo4027 | 2012-02-03 10:01 | なんだかんだ | Trackback | Comments(0)

芝焼き 「きずな」  

2012年の平沢官衙遺跡 ことしで9回目の芝焼きのタイトルは
「きずな」

何とか読めますかね。
1月28日10時15分のスタートでした。

準備の様子から。

カメラの砲列が出来るほど人気です。

見物も50人くらいでしょうか。

何しろ、豚汁のサービスがあるんです。

いよいよ点火。
棒状のバーナーで点火します。

火がつくとあっという間に燃え広がります。






所要時間は15分くらい。
いかに火のまわりが早いか、実感します。

文化財ということで、消化訓練もありました。


最後はお待ちかねの豚汁サービス。

この豚汁は、ほんとにおいしいんです。
これを頂くだけでも来たかいがあった、というもの。

# by hojo4027 | 2012-01-28 18:09 | 平沢官衙遺跡 | Trackback | Comments(0)

女の一生、すごろく  

去年の暮れに栃木市の博物館で
すごろく(双六)の展覧会を見る機会がありました。
ほとんどが、雑誌の付録でした。
以前のブログで「忠孝双六」というものをご紹介しましたが、
もうひとつ出てきました。

婦人公論の付録です。

発行は昭和12年1月1日、新年号とあります。

源氏香というみやびな遊びを組み込んだ、ずいぶん凝ったつくりです。

全体を眺めると、一般人向けのためでしょうか、かなり細かく出来ています。
源氏香のうんちくもしっかりあって・・・。


スタートの文言も時代を表わしています。





上がりは、家族団らんです。

ひたすらお嫁に行く、という思想?で貫かれています。

# by hojo4027 | 2012-01-27 08:58 | 古道具 | Trackback | Comments(0)

戦前の絵葉書  

昭和10年ころの絵葉書です。
京都土産でしょうか。

今も昔も舞妓さんへの憧れは同じでしょうね。
最近の日本紹介テレビでも、必ずといっていいほど取り上げられています。

8枚組でたぶん全然ハガキとして使っていないようです。

レトロじゃありませんか。




# by hojo4027 | 2012-01-25 07:10 | 古道具 | Trackback | Comments(0)

ドイツ製手風琴  

これは手風琴、つまりアコーディオンです。

ドイツ製です。

KALBEというのがメーカー名でしょうか。

LITTLE LORD が商品名かな?

広げたところ。


これは、音階のレバーです。

残念ながら、ちゃんとした音は出ません。
レバーが機能していないようです。

以前ブログで手風琴の教本をご紹介しました。

これでようやくつじつまがあいました。

# by hojo4027 | 2012-01-20 06:19 | 古道具 | Trackback | Comments(2)

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